2008年09月11日

久々に映画ブログ 機内編

海外旅行の楽しみの一つが機内で観る映画音符
ジャカルタまで何しろ12時間もかかったので
たくさん観てきました

Paris
 邦題が分からないのですが、探しても見つからないのでもしかしたら日本未公開かもしれません。私が好きなジュリエット・ビノシュ主演で、重病の弟と一緒に暮らすことになり、恋をしたりする話です。曖昧ですみません・・・当然フランス語の映画なんですが、字幕が英語と中国語(繁体字)しかないため、大まかなストーリーがなんとなく分かる程度なのです。英語の文を読み終わる前に消えてしまうので、同時に中国語の漢字を見ながらなんとなく意味をつかむ感じです。感想になってなくてすみませんねicon10

死神の精度

 死神が現れるのは、人が不慮の死を迎える7日前。観察期間の後、「実行」か「見送り」かを判断するのが仕事だ。楽しみは、CDショップで、“ミュージック”を聴く事である。今日の「ターゲット」は、27歳の一恵。家族を亡くし、恋人にも先立たれた薄幸の女性だ。しかし、ひょんなことから音楽プロデューサーが彼女の声に惚れ込み、歌手にならないかとスカウトされる。一恵の将来を期待し、死神は死を「見送り」にする。
 言うまでもなく伊坂さん原作の作品です。怖いもの見たさで観たいような気持ち半分、観たくない気持ち半分で結局観に行かなかったんですが、この機会に観ることができました。で、私は結構とおもしろかったと思います。金城武が思いのほかはまり役で、服装と化粧を変えるだけで(もちろん演技も変えてると思いますが)ずいぶん印象が変わるもんですね。うー、何か書きにくいなあ・・・正直言うとこういう雰囲気の邦画がなんとなくあんまり好きじゃないのですが、構成とかはすごくよかったと思います。何だかんだ言って最後まで集中してみちゃったし。

ナルニア国物語第2章 カスピアン王子の角笛

 ペペンシー兄妹の治めた黄金時代から1300年の歳月が流れたナルニア国。かつて全能なる王アスランに祝福され、生きとし生けるもの全てが幸福に包まれていた魔法の国は、戦闘民族テルマール人に征服され、もはや存在しない。人間たちに迫害され生き残ったナルニアの民は森に逃れ、この暗黒の世界に再び光をもたらす者の出現を待ち続けていた。一方、テルマールの王宮では、亡き王の弟ミラースが、正統な王位継承者カスピアンの暗殺を企てる。“伝説の四人の王”を呼び戻すと言われる魔法の角笛だけを手に城から逃亡した美しき王子は、テルマール人が決して足を踏み入れない森の奥深くで、ナルニアの民と出会う…。

ランボーの息子

 タイトルを見てアクション映画だと思ってスルーしようとしたけど、あらすじを読むと実はそうではなく、おもしろそうなので見ました。これももしかしたら日本未公開なのかな?英語音声&中国語字幕だったので細かいところはよくわかりませんが、アーミッシュ(たぶん)の男の子が偶然ランボーの映画と出会って、ともだちと自主映画を作る話です。笑いあり、涙もちょこっとありのおもしろい映画だったんで、日本語版DVDが出てないのは残念・・・





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この記事へのコメント
映画見まくりですねー。

ランボーの息子って、子供がバリバリのアクションするのかと思いましたがなー
Posted by 兄者 at 2008年09月11日 15:15
子供がバリバリの(?)アクションやってましたよ♪何しろ犬が空を飛ぶくらいですから!
Posted by めそめそ at 2008年09月11日 23:08
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    コメント(2)