2009年12月31日

映画 9~12月

これで最後、9~12月です


映画ノーボーイズ、ノークライ














韓国からオンボロなボートにひとり乗り込み、日本の闇組織のボス、ボギョンに「荷物」と手作りキムチが入った壷を運ぶヒョング(ハ・ジョンウ)。ボギョンの手下でそのボートをいつも出迎える冴えない男、亨(妻夫木聡)。ある日、いつも通りに「荷物」を日本へ運んだヒョングが何者かに襲われ、「荷物」が消えてしまう。合流した亨と見つけた「荷物」の中身は・・・。家族を背負い、そこから抜け出せない亨と、母親から見捨てられ、1人で生きてきたヒョング。境遇も国籍も違う。敵でもなく味方でもない。ただ生きるために2人が手を組んだとき、運命の歯車が動き出す。


icon13彼女を見ればわかること
不倫相手の子を身ごもった銀行支店長レベッカ、不治の病に侵されたレズの恋人と暮らしている占い師クリスティーン、恋人からの電話を待ち続ける女医エレインら5人の女性。互いに悩みを抱える彼女たちの“決断“を見つめる。


icon13JUNO










今どきの女子高生、ジュノ16歳。好奇心から、ちょっと気になる同級生ブリーカーとの1度きりのセックスで、まさかの妊娠!! 突然ブチ当たった“妊娠”という大きな壁に悩むジュノ。両親にどう伝える? 学校はどうする? ブリーカーとの関係は? そもそも、産むの? 産まないの? そんな時、新聞で里親希望の広告記事を見つけて……。大きくなるお腹とともに、心も成長していく彼女が導き出した答えとは?

自分勝手な女の子が妊娠中の周りの人たちとの関係の中で成長する話です。でもこのラストはいかにもアメリカっぽくて、日本では絶対に考えられないですね。文化の違いなのかもしれないけど、ちょっと納得できないです。

icon13奇跡のシンフォニー
11年と16日、施設で孤独な日々を耐えていた少年。「パパとママに会いたい-」その想いだけを胸にNYへやって来た。何ひとつ手がかりがないまま、両親を探し続ける毎日。しかし、その旅の途中で出会う人々、生まれて初めて手にした楽器の数々が彼の運命を変える。彼はストリートで無心にギターをかき鳴らし、あふれる両親への愛を音符に託し続ける。必ずこの音は、この世界のどこかにいるふたりに届くと信じて・・・


icon13おくりびと
求人広告で“旅のお手伝い“とのフレーズを見た大悟はNKエージェント社を訪れるが、そこで扱っているのは“旅立ちのお手伝い“、遺体を棺に納める仕事だった。大悟は妻に仕事の内容を隠したまま、納棺見習いとなる。


icon13イン・ディス・ワールド











パキスタンのペルシャワール。ここの難民キャンプで暮らすアフガン少年のジャマールと従兄弟のエナヤットは密入国業者の手はずにより、ロンドンへと旅立つ。ふたりは様々な危険を切り抜けながら夢の街、ロンドンを目指すが……。

これを書くとネタバレになってしまうのですが、この映画はイギリスに密入国しようとした中国人58名がトラックのコンテナの中で死亡していた事件に衝撃を受けて作られたそうです。常に市と隣り合わせの危険を冒してまでたどり着いたロンドンは果たして理想の街だたのか?疑問が残ります。難民キャンプよりはずっといろんな可能性があるのは確かでしょうが。

映画プール










さよ(伽奈)はタイ北部、チェンマイのゲストハウスで働く母(小林聡美)を訪ねる。4年前、祖母にさよを預けて旅立った母は小さなプールのある場所で、オーナーの菊子(もたいまさこ)や手伝いの市尾(加瀬亮)らと楽しそうに過ごしている。そこにはタイ人の少年(シッティチャイ・コンピラ)も同居しており……。

かもめ食堂のシリーズもの?なので期待して観に行ったんですが、正直期待ほどではなかったかなあ…というのも、京子の「一度の人生、自分のしたいようにしなきゃと思ったの。」という台詞が???だったので。その理由の説明が何もなかったので、さよと同じように納得できないもやもやした気持ちが残ってしまいました。でものんびり、ゆったりした空気とおいしそうな食べ物は相変わらずでした。

icon1313デイズ
1962年、カストロ政権になり、社会主義国権になったキューバに危機感を抱いた米国は、国交を断絶。キューバはソ連と手を組み、米国を直撃するミサイルを配備する計画を企てる。これを知ったJ・F・ケネディ大統領は、ある決断を迫られ…。

ギリギリの駆け引き、しかも一歩間違えば核戦争という状況で、歴史的事実としてその結果は知っているのにすごくハラハラしました。ほんと、ばかげたチキンレースですよねまったく。

icon13舞妓haaaan!!!












東京の食品会社に勤めるサラリーマンの公彦は、熱狂的な舞妓ファン。なんと舞妓さんのHPも作成している。そんな彼に京都支社への転勤話が。狂喜乱舞する公彦。ついに夢にまでみたお茶屋体験ができる!彼は恋人の富士子をふって、いざ京都へ。公彦は“一見さんお断り”という敷居の高いお茶屋を、仕事で結果を残して、社長に連れてってもらうことで突破!しかし、舞い上がったのも束の間、野球選手がお金にモノをいわせて豪遊しているのを見て、ライバル心が沸いてくる。そんなとき富士子は「舞妓になって見返してやる!」とこっそり京都で舞妓修行を始める…。


icon13容疑者Xの献身
刑事の内海は謎の絞殺死体の捜査を続けるなかで、被害者の別れた妻の隣人・石神が、物理学者・湯川の大学時代の友人であると知る。彼女から相談を受けた湯川は、石神が事件に関与しているのではないかと推理し……



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